職場に対する不満

結構少人数な職場です。

人間関係はそこまでどろどろしていないものの、ミスが多い人、自分勝手な人もいて、嫌になることもあります。

誰かの悪口や派手なハラスメントはなく、その点は良いことだと思います。

 

一番の違和感は上司にあります。

上司なのに威厳がないです。

明らかにミスをした人(ミスが多い人)に対しても、馴れ合って一緒になって大騒ぎをしていたり、指導が甘いと感じます。

私(2年目)の仕事の進め方も、見守ってくれているという感じがないです。「質問があればいつでも答える」というような受動的な態度ではなく、しっかり指導をしてほしいと思います。

厳しくされないという違和感は、厳しくされることによるつらさよりも受け入れがたいような気もします。

また、子育のため休むことが多いです。

タスクの優先順位をつけるのが下手な様子もあります。

いつもスケジュールやタスクが詰め詰めなのに、残業をしませんし、仕事を持ち帰っている様子もありません(いつも仕事が終わっていません)。

 

この職場でトップという立場なのに、目上ばかり気にしているように思えます。

自己研鑽をしている様子もない(していないと公言している)ため、軽蔑してしまいます。

優しいふりをして無責任なだけというような、逃げ、幼稚さがある気がします。

自分の感情に向き合わず、その時々で、自分に都合よく物事を考えているのではないかと思います。

指導すべき相手にも、あえて厳しくしていないのではなく、周囲となれあわなければ自分が排除されるというような、女子小学生のような心理があるように見えます。

それが、本来の性質によるものなのか、子育てで休みや早退が多いという状況に由来するものなのか、わかりませんが。

 

異動したいものの、単純にお金や時間といったコストがかかるので、慎重に判断しようと思っています。

私がいなくなったら、来年入ってくるかもしれない後輩がかわいそうな気もします(気にしすぎかもしれませんが)。

少なくとも、上司が第2子を産むというような話が出たら、異動したいです。

生活習慣の変化

1 家計簿

マネーフォワード家計簿というアプリを使うようになりました(昨年までは家計簿アプリに手入力していた)。

集計が便利になりました。でも、家計簿は手入力した方が、自分の家計について考える時間になるので良いのかも?

 

2 読書

『嫌いなら呼ぶなよ』(綿矢りさ)を読みました。

表紙が少しどぎつい。

いまどきの短編集で、コロナやSNSがある時代の若い人たちの考え方が文学に反映されていて、新鮮な気持ちで読めました。

最後の作家vsフリーライターvs編集者のメールバトルの話、面白かった。

深酒をしながら仕事のメールしてはいけないと思った。

『時をかけるゆとり』(朝井リョウ)も読みました。

エッセイなので少し話が飛びすぎな感じもあって、一気読みはできなかったけれど、諸々興味深かったです。

 

3 SNS等について

最近、あまりYouTubeを見ないし、Xでつぶやいたりもしない。

あえて避けているわけではないものの、そういうのにがっつり時間を使うタイミングがないのかも。

見る場合は、人並みに流行っているものを見ている気がするけど、自分の目にとまるコンテンツは所詮自分用にレコメンドされたコンテンツなので、実際にそれが流行っているものと断言できるかは微妙。

あと、みんな意外とテレビを見ているので、テレビを見た方が良いかもしれない。

 

4 車関係

車にたくさん乗るようになりました。

車を使うということは、運転の技術だけでなく、給油の仕方、点検やカー用品を購入や飛び石修理ができるお店のこと、カーナビやドラレコなど付属設備のこと、狭い道ですれ違うときどうするか、非常時にどうするかなど、知っておくべき領域が案外広いので大変。

そういった全般的なこと、暗黙の了解的なことを、教習所で教えてくれるとも限らないので。

心配性なのと、自分が悪くないとしても一度でも人身事故を起こしてしまったら取返しがつかないと思うので、自分で運転することに積極的になれなかったりする。

でも、どこかで割り切って運転ができるようにならないといけないとも思います。

(歩行者の立場で、他人の運転にあーだこうだ言うだけでなく。それはそれで面白いけど、自分で運転するのと見ているのとでは違うのだろうと思うので・・・)

 

5 飲み会について

仕事の飲み会が面白くないのは仕方ないのかもしれない。自然の摂理的な。

飲み会は、仕事と関係ない人とするからこそ、気軽にいろいろ話せて知見も広がって、面白いのかも(一般論として)。

ニュース・スクラップ(7月)など

ニュースを読んで調べた言葉だけメモします

最近は、参院選の話や、ウクライナイスラエルあたりの国際情勢、天気の話が多いように思います。

 

調べた言葉

大阪都構想

最初に聞いたのは何年も前な気がするけれど、何が問題で大阪を都にしたいのかわかっていなかった。

大阪府大阪市という二重行政の解消したいということらしい。大阪市を4つの特別区に再編し、広域行政は大阪府、基礎自治行政は特別区、と役割分担をするということらしい。まあいいような気がする。

 

②令和臨調(令和国民会議

経済界や労働界、学識者ら有志100人ほどで構成する政策提言組織。2022年発足。世代や党派、立場を超えて課題解決に取り組む方針を掲げている、らしい。

こういう民間の政策提言組織は従来もあったらしい(知らなかった)。

 

③南西シフト

中国を意識して、南西諸島の防衛体制を強化する動き。

 

④公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)

教員の仕事の特殊性を踏まえ、時間外勤務手当や休日勤務手当を支給しない代わりに、給料月額の一定割合を教職調整額として支給するという内容が柱となっている。

教員不足が問題とされる中、給特法の改正法案が可決され、教職調整額も10%まで段階的に引き上げられるらしい。

 

⑤ウォッチャーメモ

税関職員が、検査を受けている人や質問している職員の言動を細かく手書きでメモしたもの。薬物密輸事件で必ず出てくる証拠らしい。

 

⑥消費者信用団体生命保険

消費者金融等を利用する際に、消費者金融業者等が契約者となり債務者を被保険者とする生命保険。今は廃止されている?

Netflixなど

遅ればせながら、Netflixで『地面師たち』の1話と2話を見ました。

『地面師たち』は流行る前に小説を読んでいたので、流行っている時もぜひ見たい!という気持ちはなかったのですが、やっぱり後から気になってきて、見てみました。

小説とあまり雰囲気は違わなくて、綾野剛かっこいいなと思いました。

 

Amazonプライムで、『密着!アメリカ裁判24時』を見ました。

びっくりするほど被告人が逃亡していて(そもそも拘束が緩くて)、裁判所職員も被告人が逃亡するのに慣れている様子で、「それでいいんだろうか…」と思いました。

判事の仕事ぶりも日本と違うな~と思いました。被告人の態度が悪いので、どんどん刑期を上げていったりとか、逃亡した被告人を自ら追いかけたりとか…

あと、傍聴人の数が多かったり、複数の被告人の裁判(?)を一気に捌いたりしているみたいで、そこも日本とは違うな~と思いました。

 

Amazonプライムでは、『イングロリアス・バスターズ』も観ました(先々週くらい)。

史実とは異なりますが、面白かったです。

 

消費者金融ずるずる日記』を読みました。

日記シリーズは、他に『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記』を持っていて、そちらは読み切っていないのですが、日記シリーズ他のも読んでみたいと思いました。

グレーゾーン金利がなくなるまでの、往時の(?)緩かったころのサラ金業者の内部の雰囲気がなんとなくわかったような気がしました。

・貸付残高が会社の業績になる

・↑のため、一括返済されるよりも利息だけ返し続けてもらうのがいい

・貸付は女性社員、回収・おまとめローンは男性社員

など、勉強になりました。

コロナ感染記(2025年4月)

コロナに感染しました(2回目)

前回(2023年9月)とは結構症状が違いました。

 

1日目

軽い喉の違和感。寒暖差で風邪ひいた?と思う

 

2日目 平熱

鼻風邪っぽくなってくる。平熱。早く治すため一日中寝る

 

3日目 朝 37.7度

熱が出たのでもしやと思い病院へ。コロナ陽性が出る。その医院で1日に5人出るくらいのはやり具合だと聞いた。

ゾコーバは断り、対処療法の薬を処方してもらう(カロナール、フェキソフェナジン、デキストロメトルファンムコダイン、トラネキサム酸)。

カロナールで熱は引いたが、頭痛(めまい?)と吐き気でとてもつらかった。

頭痛 :頭が重い感じ。悪寒。部屋を暗くして天井を見ると視界がチカチカした(?)。カロナールを飲んでも改善しなかった(頭痛薬を併せ飲むのはやめといた)

吐き気:ずっとではないが食べると吐く。OS-1やゼリー飲料、ラムネならぎりぎり胃に入れても大丈夫。胃腸が動いていない感じで、水分はとっているのに尿が出なかった(普段は割と頻尿)

一日中寝ていた。数時間おきに起きて、部屋の換気をしたり、熱を測ったりした。そうしているうちに、夜10時頃、突然気分がよくなる。

 

4日目 平熱

前日の頭痛や吐き気がほぼなくなり、食欲が出てくる。ご飯を食べても吐かなかったので、少しずつ食べる。

鼻づまりは続いており、処方された薬をちゃんと飲む。

 

5日目 平熱

結構咳が出る(喉か鼻から痰?汁?が出てむせる感じの咳)。横になると咳が出やすいらしく、寝るのが大変で、ノンシュガーのど飴をなめながら寝た。

喉は痛くならないみたい。体力落ちたな~という感じ

 

家族にうつさないよう、アルコールウェッティで手を拭いてから部屋を出たり、トイレに行くにしても部屋を出てすぐに手を洗うなどしました。

部屋が寒いのは平気だったので、換気をたくさんするようにしました。

2日目と3日目が一番つらかったです。人にうつしてないといいなと思います。

 

ニュース・スクラップ(3月)

日々の記録として、最近のニュース記事をスクラップしています。

 

ライバー女性刺殺事件の容疑者「250万円」返してもらえず凶行か…金銭トラブル「量刑判断への影響」はある?【弁護士解説】(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース

女性配信者に250万円を貸していた男性が、女性配信者を刺殺した事件。

LINEのトーク画面などが流出しており、女性配信者がさまざまな口実でお金をたかっている様子がわかる。

男性は、女性配信者に対し貸金の返済を求める裁判を起こし、勝訴していたが、女性配信者から支払いを受けられていなかった模様。

ネットでは、男性に同情的な声が比較的多い。

ライブ配信中に被害にあったということで、配信者は誰しもそういったリスクがあるのだろうなと思った。

 

トランプ米大統領、鉄鋼・アルミ関税に「例外設けず」 - CNN.co.jp

トランプ氏、EU産酒類に「200%の関税」課すと警告 報復措置に対抗 - BBCニュース

トランプ氏が、アメリカへの輸入品に対し、高い関税をかけている。

関税の仕組みがよくわかっていなかったのだが、輸入関税は輸入者が負担するらしい。そのため、必然的に輸入量が少なくなる。

これに対し、EUや中国は対抗措置としてアメリカからの輸入品に対し関税を課すことを決定しつつある。

対抗措置をとると、自国内でインフレが起きてしまうが、対抗措置を取らない方が不利益が大きいということなのだろうか…

4月頃には、日本の自動車にも関税がかけられる見込み。

 

商品券配付 石破総理大臣 “国民感覚とかい離” 参議院予算委員会 | NHK | 来年度(新年度)予算

石破氏が、当選1回目の自民党議員に対し、10万円の商品券を配っていたことが問題となった。

石破氏は、政治活動への寄付ではないとして、政治資金規正法上の問題はないと述べている。また、永らく自民党の慣習として行われてきたものだとしている。

昨年頃、政治資金パーティーの裏金問題が発覚したため、今回のことも大きく取り扱われているのだろうか。リークがあったとかの話もある。

 

岩手 大船渡の山林火災 三陸町綾里 小路地区で男性とみられる遺体見つかる 避難指示 1340世帯3306人に拡大 | NHK | 岩手県

完全に火の気がなくなる鎮火、雨に願う 大船渡市の山林火災 | 岩手日報ONLINE

2月26日に発生した山火事。3月9日に鎮圧宣言がされた。

大勢の消防隊が出動しているのに、消火活動が困難を極めていたことが印象的だった。山火事は恐ろしいと思った。

コロナ感染記(2023年9月)

コロナ陽性が出たので症状・経過を記録します

 

火曜日

喉に軽い違和感を感じる。帰宅後、弟の陽性が判明。

夜 37度台前半

パブロンを飲む(カロナールと同じアセトアミノフェンが含まれているから)。自分で喉を見て、扁桃腺が白いのでいつもの風邪かな?と思う。

検査キットで唾液の抗原検査をするも、不良品なのか何の反応も出なかった。

 

水曜日

朝 37度台後半 別の検査キットで唾液の抗原検査をするも、陰性。パブロンでごまかして外出

昼 帰ってくるのもしんどく、熱は38度台前半。

病院に行く気力・体力がなく、寝続けた。ご飯は食べれたが、食べるとどっと汗が出た。

 

木曜日

朝 37度台後半

病院を予約する。熱は下がってきており、昼の時点で37度台前半

咽頭ぬぐい液の抗原検査で陽性。熱が下がってきていたのと、のどの痛みもこの時はそこまでではなかったので、意外だった。新薬(ゾコーバ)は断ってしまった。

コロナ患者に対応しなければならない医療従事者や薬剤師さんは、いろいろと神経を使うので大変だろうなと思った。

トラネキサム酸、カロナール、カルボシステインメジコンの錠剤を5日分もらった。

 

金曜日

寝汗がすごい。体感で熱はなさそうなので測らなくなった。

喉の痛みが強くなっていく。見ると、扁桃腺ではなく軟口蓋の奥の部分が赤く充血している。経験のない症状なのでいつ治るのかわからず、不安。ご飯は食べれた。

鼻水はたいして出ないのに、鼻が詰まって口呼吸になってしまうのが嫌だった。

倦怠感と筋肉痛を強く感じた。左上腕がなぜか特に痛かった。

少しの動作で息切れがあり、今後ずっとこうだったら嫌だなと思った

 

土曜日

喉の痛みが治らない。ご飯は食べれるが、うがいをすると染みて痛い。

コルゲンのトローチをなめてみたが、あまり変わらない気がする。

熱はなく、倦怠感や筋肉痛もほとんどなくなった。